<!DOCTYPE HTML PUBLIC "ISO/IEC 15445:2000//DTD HTML//EN">

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	<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=shift_jis">
	<meta name="author" content="加納　景">
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	<title>Notebook（2003年08月）</title>
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<h1>Notebook（2003年08月）</h1>
<h2>観念の遍歴</h2>

<h3>2003/08/29(Fri),可哀想に思える瞬間</h3>
<p><a href="http://slashdot.jp/article.pl?sid=03/08/29/080206&topic=92">FBIがMSBlaster(亜種?)の作者逮捕へ</a></p>
<p><a href="http://www.zdnet.co.jp/news/0308/26/cead_vamosi.html">ウイルス作者が捕まらない理由</a></p>
<p>人生、そんなことばっかりだよ、Mr.Robert Vamosi...</p>
<h3>2003/08/29(Fri),悲しいなあ</h3><p><a href="http://www.domperi.net/bbs/bbs.cgi">僕が一生懸命W3C信者っぷりを発揮しているのに、誰も突っ込んでくれない寂しい掲示板</a></p>
<p>そこでは、僕は「ドクター」を名乗っています。</p>
<h3>2003/08/29(Fri),Lindows</h3>
<p><a href="http://slashdot.jp/article.pl?sid=03/08/29/0510208&topic=46&mode=thread">Lindows4.0日本語版発売</a> (<a href="http://slashdot.jp/">/.jp</a>)</p>
<h3>2003/08/29(Fri),Moz ver1.5β</h3>
<p><a href="http://mozilla.org/releases/#1.5b">Mozilla 1.5 β</a>登場。</p>
<h3>2003/08/29(Fri),はてなパート2</h3>
<p>そうだ。そうだ。僕もはてなのアカウント、取ったんだ。</p>
<p>結構前、アンテナは意外と使えるかもと思って、取った。</p>
<p>今は全然見ていない。サーバーダウンが多すぎるという問題もあるけれど、なにより毎日閲覧するところは、自分で出向いて確認しているから。</p>
<p>こういう無駄なアカウントを、僕はいくつも持っていると思う。全然覚えていなく、webリソースの無駄使いだというのは承知して、反省しているのだけれども。</p>
<h3>2003/08/29(Fri),無言の一時</h3>
<p>カイジAAを使って表現したくなったというか。</p>
<p>カッコAA略みたいな。</p>
<p>ふ、ふざけるなよ、みたいな。</p>
<p>最近アクセスログ見てるって前に書いたんだけれど、今日、googleだとかヤフーだとか、biglobeとかniftyとかodnとかexciteとか、とにかく沢山検索されているようだから、何を検索されているのか語句を見たんですが。</p>
<p><strong>今日</strong></p>
<ul>
<li>CASA</li>
<li>糞サイト</li>
<li>ペニスの商人</li>
</ul>
<p>これが今まで続いていたのかといささか唖然としながら、過去のログをみると、</p>
<ul>
<li>初オナニー</li>
<li>彼女の浮気</li>
<li>ひきこもり 2ちゃんる</li>
<li>厨房サイト</li>
</ul>
<p>･･･</p>
<p><strong>なんなんだ、お前ら。</strong></p>
<h3>2003/08/29(Fri),きらきらひかる</h3>
<p>江國香織氏の『きらきらひかる』を、実家から持ってきて、読んでいる。</p>
<p>僕にとって再読したい小説はそれほど多くないのだけれど、この本は別格だ。川端並に何回も読んでいる。</p>
<p>この魅力は、一体何なのだろう。</p>
<p>特にこれといった思想や、難解な考察があるでもない、感覚や雰囲気を絶妙な言葉で描写してみせる。女性作家という無意味な枠で解釈するのも安易だけれど、確かにこれは、男性には書けない。</p>
<p>そして最後に、僕はこの作品から、どういうところがよいかを説明しようと、引用しようとした。でも、できなかった。随所に立ち昇る言葉の感覚は、とてもではないが、こんなコラムに書き示せるものではなかったからだ。</p>
<h3>2003/08/29(Fri),引用・転載について</h3>
<p>どうにも小難しい話題になりそうだけれど、<a href="http://www.ne.jp/asahi/oya-seigi/biz-kaleidoscope/">偏屈おやじの館</a>というサイトがあって、そこに、</p>
<blockquote cite="http://www.ne.jp/asahi/oya-seigi/biz-kaleidoscope/others/caution_links.html" title="リンクの掟"><p>無断転載は今までも「暗黙」でお断りしたいました。今後は事後報告であろうと、一切の無断転載は認めません。ただし、私が著作権を放棄する部分を特定した場合で、転載者がその範囲を転載される場合は除きます。</p>
<p>（中略）</p>
<p>ここでいう記事の無断転載とはあくまで、「無断に、かつ何も手を加えずに、そのまま成果物を引用した場合」という定義とします。</p>
</blockquote>
<p>おやじ55号氏は、引用が著作権法第三十二条で認められていることを知らないのだろうか。まあ、こういう「そもそも」の話を論拠にしても良いのだけれど、webに公開した時点で、自分の著作物に対して何らかの言及がなされる可能性や、あるいはその手段として引用される可能性を、考えないのだろうか。</p>
<p>例えば僕の先ほどの引用は、webでの慣行どおり、blockquote要素で引用であることを明言しており、且つcite属性とtitle属性で出典も書いている。又、その文章について言及しているわけだから、引用が従である。だから、僕の引用は著作権法で正当に保護されている。つまり、こういう事態も予測しなくてはならないはずであるのに、おやじ55号氏は引用をひたすら否定する。</p>
<p>制作者にとって著作物は、自ら生み出し、愛でるべき対象かもしれないが、時としてそれが批評されたり批判されたりする可能性を考慮すべきだし、法律で定められているならば、尚更のことではないのか。</p>
<h3>2003/08/29(Fri),嫌いなことはネタにしやすいらしい</h3>
<p><q cite="http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/omake/diary.html" title="『闇黒日記』平成十五年八月二十一日">私は〜がとても嫌ひである。それも理由を述べるに値しない程に嫌ひである</q></p>
<p>という文章を読んで思い出した。</p>
<p>自分の肌に合わないことは、どんなことでもネタにしやすく、ネタに窮したときはそれを書けばよい、というような皮肉を、どこかのサイトで昔読んだ。</p>
<p>まあその皮肉の意図が分からないでもないけれど、「〜が好きだ」ということを連呼しているのも馬鹿っぽさが全開だと思う。悪くはないけれど。</p>
<h3>2003/08/28(Thu),東浩紀氏のはてな</h3>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/hazuma/">hirokiazuma.com@はてな</a></p>
<p>なんだ、凄く面白い人で、『存在論的、郵便的』が出版される前から注目していたのに、はてななんか使っている。はてなのどこがいいんだろう？と、いうか、はてながアクチュアルな表現媒体として喧伝されている様に、僕はかなり反感を持っているだけなんだけれど。</p>
<p>お気に入りのかたなんで、もうちょっと突っ込ませて欲しいのだけれど、<a href="http://www.t3.rim.or.jp/~hazuma/">hirokiazuma.com</a>も、僕はあまり好ましく思っていない。HTML 4.01 Transitionalでテーブルレイアウトは仕方がないけれど、W3CのValidバナーは嘘だ。不思議マークアップ満載。どうしてTransitionalで不思議マークアップができるのか、僕はとってもはてなだ。</p>
<p>まあ、どの辺が凄くてお気に入りなのかを説明しない僕もかなりはてなだけれど。</p>
<h3>2003/08/27(Wed),繰り返す地獄の螺旋</h3>
<p>今日ね、帰りね、バイトの女の子二人と帰ったんだけどね、もう本当にアレでね、アレすぎでね。</p>
<p>某M女「Tって奴がいたんだけど〜、もう<strong>最低</strong>で〜、しつこく電話番号聞いてきたりもう本当キライ！仕事もつかえねぇし。」</p>
<p>某K女「そうそう、私なんてさもっと酷かったんだよー番号聞かれて教えたら云々･･･」</p>
<p>･････････</p>
<p>けいたん子供だからなんのことかわかんないお(;ﾟωﾟ)？</p>
<h3>2003/08/27(Wed),日記というか近況報告</h3>
<p>このコーナーは、日記というよりもコラムとしてこのサイトのリソースをさいているのだけれど、それは単に<strong>日</strong>記にはならない可能性が高く、しかも日記という自分の行動記録よりは自分の精神の行動のありかを示そうとしたことに理由はあって――その質の是非は置いておくとして――コラムと名づけている。</p>
<p>とは言っても、精神は往々にして肉体による行動と密接不可分で、どちらを採るというような二者択一は愚であることも承知していて、時々このように近況報告をしている。</p>
<p>そんなわけで、ちょっと近頃あった出来事を列挙してみようと思う。</p>
<ul>
<li>彼女が(以下省略)。</li>
<li>店長に怒られる(僕が悪い)。</li>
<li>一日禁煙(無意味)。</li>
<li>月給58413円(帰省の影響)。</li>
<li>連勤5日間予定(死ぬ)。</li>
</ul>
<p>なんていうか、もうアレすぎて鬱だ。</p>
<h3>2003/08/27(Wed),更新情報予告</h3>
<p>コラムを連続で書いているからって暇人だとかネット廃人だとか悪口をいうやつはお仕置きするからアレだ。アレ。</p>
<p>で、次回更新は大幅にリンクを増やしたいと思います。そのためにどこからリンクされているのか久々にアクセスログをみていたりしています。特に某サイトは僕好み(Valid HTML + 良質デザイン)なので、単なる馴れ合いというよりは、本当にリンクしたいサイトの一つになりそう。</p>
<p>まあいつもの如く、予定は未定なんですが。</p>
<h3>2003/08/27(Wed),激しくダザイン</h3>
<p>それにしても、このCSSにしてから一度も手を加えていないのだけれど、一向に飽きがきません。ちょっと前までは鬼のようにリニューアルしていたのに。</p>
<p>手を加える余地というか、僕がやる分には、上部の画像とh1要素をどうにかするくらいですね。</p>
<p>ああ、それと、ダザインってのはダサいデザインの略だそうで(byカスイケスレ15)</p><h3>2003/08/27(Wed),【自分でも】徳保氏論考【よくわからない】</h3>
<ul>
<li><a href="http://deztec.jp/design/index.html">趣味のWebデザイン</a></li>
<li><a href="http://ex.2ch.net/test/read.cgi/net/1060006156/l50">徳保スレ</a></li>
<li><a href="http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/8350/index2.html">とくほまにあっくす</a></li>
</ul>
<p>ざっと目を通して思ったのは、中々面白い人物だということ。</p>
<p>これが島田雅彦氏のように化けたらもっと面白い人になりそうなんだけれども、島田氏のように不誠実に見えながらもっとも誠実に同じ思想に取り組もうとする姿勢というような、芸のこんだ書き方や考え方にならないと、ただ非論理的、不誠実、厚顔のレッテルを貼られるだけで終わってしまう。まあ一歩手前が一番小さく見えるというのは、世間ではよくあることだが。</p>
<h3>2003/08/26(Tue),告知</h3>
<p>8/26日からイベントを開催するおっ(^ω^)ノ</p>
<p>題して「掲示板を放置しながらニヤニヤする会」</p>
<p>つうか、レスできるようなネタとか精神状態が整っていません。だれか代わりにレスきぼう。</p>
<p>ちなみに僕は世界遅長レス機構会員です。</p>
<p>証拠↓</p>
<p><a href="http://stupidz.tripod.co.jp/"><img src="../images/wl2ro_mini.png" width="37" height="10" alt="World Later and Longer Responce Organization"></a></p>
<h3>2003/08/26(Tue),鬱</h3>
<p>午前7時寝る→午後3時起床→シャワー→バイト→帰る→ネット→風呂→寝る</p>
<p>イッツ・ザ・エンドレス・ワールド.</p>
<p>(´ω｀)=3</p>
<h3>2003/08/26(Tue)闇についてのアプローチ</h3>
<p>たとえば春樹氏の『ダンス・ダンス・ダンス』において、<q>完璧な暗闇</q>は、安らぎというものを拒否する場として登場する。それは当たり前で、自分との境界をも不明瞭になる場所において救いなどは存在するはずがなく、そこは支配される場であり、同時に自らが支配する場でもある、両義的な問題を孕んでいる場所で、自らの生を誇示しようとすればするほど、自らの生を否定することになる、いわばどこにも逃げる場所のない袋小路だからだ。</p>
<p>･･････という文章を書いていて思い出した。というか、何回も同じことを書いている気がした。既視ということにしておきます。</p>
<h3>2003/08/25(Mon),この猫耳風情が！</h3>
<p>眠くて眠くてｇｍｌｓｋｆごｆｂｎ</p>
<h3>2003/08/23(Sat),哀しみと絶望と</h3>
<p>生を損じ、哀しみ、絶望する。</p>
<p>何に？人に？自分に？</p>
<p>人が生きる道に、哀しみや絶望は常に付きまとっている。というより、それが<strong>人間の本質</strong>なのかもしれない。</p>
<p>僕達は、一体どれほどの哀しみと絶望をもって、この世に生まれたのだろうか。</p>
<p>そして思う。哀しみも絶望も、すでに僕たちの内に潜むものならば、一々悲しんだり、泣いたりすることはないじゃないか。</p>
<p>しかし、それでも、人は泣き、苦しみ、そして笑うのだ。</p>
<h3>2003/08/23(Sat),きわめて抽象的かつ暗示的な</h3>
<p>人は生存していることが前提だろうか。生存していないものは、人ではないのだろうか。人と定義するものは、生物学的な概念だけだろうか。</p>
<p>あるいは、人は人が人たらしめているだけではないかと、そう思ったりもする。人を定義する時に、「それ」を人としないのであれば、それは人ではないのかもしれない。</p>
<p>ただ言えることは、「それ」を定義する人間は、すでに人としている我々だけだということだ。それは人間が矮小である証明であるとともに、人間が極めて傲慢な生き物であるという証明でもある。一先ず、それを認識すれば、少しは楽になるかもしれない。</p>
<p>&gt;&gt;某人</p>
<h3>2003/08/23(Sat),沈黙の声</h3>
<p>書くためのネタは色々あっても、それを公開することによるリスクや、あるいは当人に対して何らかの影響を及ぼす可能性等を鑑みるならば、「書かない」という意思表示が可能になるわけで、「書くこと」は閲覧者万人への己の精神の表明であるならば、「書かないこと」は<strong>特定の</strong>閲覧者へのメッセージになり得るわけである。</p>
<p>言いたいことは、ある人への個人的なメッセージを、沈黙で僕は語りますよ、ということ。</p>
<h3>2003/08/22(Fri),おもいっきり</h3>
<p>風邪をひきました。</p>
<h3>2003/08/20(Wed),様々なる衣装</h3>
<p>今にも<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106435411/qid%3D1059128872/sr%3D1-9/ref%3Dsr%5F1%5F2%5F9/250-5268458-8361833">小林秀雄に呪われそうなタイトル</a>ですが。</p>
<p>帰りぎわの三人組のおかまには参った。</p>
<h3>2003/08/18(Mon),仮名遣いの問題</h3>
<p>僕は実家に帰るたびに、家に置いてきた本を持ってくるのだけれど、今回はその一冊に福田恆存氏の『増補版　私の國語教室』(中公文庫)がある。</p>
<p>この本には、理路整然と、「現代仮名づかい」の誤謬と「歴史的かなづかひ」の表記法が、極めて綿密な論理の上に構成されている、なんて書くのは誰にでもできることで、この本に孕む問題について何一つ言えたことになっていない。</p>
<p>先に結論を述べれば、「正字正かな(歴史的仮名遣い)」は論理的に正しい。「現代仮名遣い」は間違いである。しかし、僕はちょっと待てよと思う。「正字せいかな」が論理的に正しいという説明は、この本や<a href="http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/">野嵜氏</a>に譲るとして、果たして「正字正かな」を使うことは、現在における我々の精神の平衡性を示唆ものだろうか。</p>
<p>野嵜氏はその点においては、その場に適した方を遣えばよいと云っていて、それは同感なのだけれど、しかしそれは同時に、「正字正かな」は多くの日本人の精神において、平衡性を欠いた表記だということの論拠にもなる。精神の平衡という言葉は常識と置き換えてもよいのだけれど、死んでいる「現代仮名遣い」がゾンビのように這って我々の精神に住み着いている現状は「マトモではない常識」であるが、それを云々する時期はとうに過ぎていると思うのだ。福田氏が健在で国語改悪論者達と論戦していた時期はそれでよかったが、死して何年もたちながら続けるのは愚である。</p>
<p>そういう意味において、僕は言語学という立場からは遠く離れている。<a href="http://casa.s20.xrea.com/weblogs/memo.html">メモ</a>に引用したが、西部邁氏のように解釈学の立場を取りたい。</p>
<h3>2003/08/18(Mon),8/9〜8/16</h3>
<p><strong>8/9</strong></p>
<p>釧路に帰省。ちょうど台風が通過するところで飛行機は台風に突っ込んだ。揺れが酷くよび飛んだものだと思う。僕の乗った飛行機は離陸の順番待ちで遅れ、さらには着陸待ちの飛行機を優先したためもっと遅くなり、仕舞いには風が強く二三分待機の状態にまでなった。やれやれ。</p>
<p>雲上にでると揺れはほとんどおさまり、機長の挨拶。遅れたことへの詫びと、現在音速の80％で飛行しており、管制塔にも最短ルートを要求しているとのこと。</p>
<p>到着時、釧路空港は霧がひどく手動では着陸が困難であるため、自動操縦で降りる。いきなり揺れがひどくなったと思ったら、すでに着陸していた。霧が濃くて雲の中と殆ど変わらなかったから分からなかった。まったく釧路らしい。</p>
<p><strong>8/10</strong></p>
<p>幼馴染の家の店ですしを食う。まあ東京では食べられまい。</p>
<p><strong>8/11</strong></p>
<p>散髪。後、買い物。レジ係りを見ると、自分を思い起こし少し鬱。</p>
<p><strong>8/12・13・14</strong></p>
<p>スーパーファミコン(!)のドラクエY(!!)をずっとやっていた。もうこれ以上どうすることもできないほどのやりこみ。</p>
<p><strong>8/15</strong></p>
<p>うちの掲示板に時々登場するkakatoと遊ぶ。macでの表示確認と、あんなことこんなこと。</p>
<p>街に出て遊んでも、寂れきった釧路では何もすることがない。</p>
<p><strong>8/16</strong></p>
<p>東京に帰る支度。なんかうちの犬がボケている。もとからだと思う。</p>
<h3>2003/08/17(Sun),だめだ･･･</h3>
<p>ノートの日記をタイプしていら眠気が。</p>
<p>本当は某人とメッセしなくちゃならんのですが、もうだめぽ。</p>
<h3>2003/08/17(Sun),帰</h3>
<p>帰ってきました。詳細はバイト後。</p>
<p>つか、帰って早々バイトってのが納得いかないとか言っている貧乏暇なし人間僕。</p>
<h3>2003/08/08(Fri),予定は未定</h3>
<p>はい、今日帰ります。</p>
<h3>2003/08/08(Fri),よくある間違い</h3>
<p>僕もよくやってしまうんですが、終了タグのつけわすれ。<a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~quia/">QUIA</a>の平野氏の、最新の日記でhtmlの終了タグが終了していない。</p>
<p>人間最後のつめでやってしまうもんですね、と、僕自身に向かって思った。</p>
<h3>2003/08/07(Thu),予定</h3>
<p>一応、僕のここ一週間の予定を書いておきます。帰省でネット環境下から遠ざかるんで。</p>
<p>10日〜17日まで、実家の北海道に帰省します。たっぷり旨いもん食って寝て遊んで、親に怒られてきます。怒られるうちが花ってもんです。</p>
<h3>2003/08/07(Thu),詩／詞</h3>
<p>ポップスなんかを取り上げて、歌詞が陳腐だなんていうのは今更過ぎるけれど、さすがにこれはね、というのが最近多すぎる。</p>
<p>というか、そもそも日本のその類の業界において、歌詞というものが殆ど重要視されていないと思う。桑田サンとか、歌詞云々というより、リズムでしょう。桑田サンが信じているのは詞じゃなくてリズムだと村上龍氏が云っていたけれど、本当にそうだと思う。でも僕は、リズムより歌詞を大事にしろなんて思っていなくて、リズムが歌詞になる可能性を思うんだけれども、それは当たり前のことで、詩なり詞なり、なんでもいいんだけれど、文章を多少なりとも意識的に書こうとする人間は、まず第一に意味があって、それをリズムにのせて音を付けているはずで、しかも、語感の響きとか、文章のリズムなんかは、ひょっとしたら意味よりも先んじている可能性が大いにあり、桑田サンはそういう意味では天才なのかもしれない。</p>
<p>で。</p>
<p>そういう風に何もかも一緒くたにして話を進めるとかなり込み入ったことになるので元に戻すと、才能のかけらも感じさせない歌い手が、作詞家なんかに詞を依頼して歌うと、それはもう大変なことになるわけでして、一昔前の矢沢永吉とかはその方向に突っ走っていたと思うんだけれど、秋元康なんかに作詞させると、酷いんですよね。作り物のアウトサイダーというか、才能のない自意識過剰な私小説家並に醜悪なことになっていて、ここまでくるとリズムも糞もない、ただの駄作になってしまう。</p>
<p>そうかと思えば、つんく♂なんかになるともう、そういうレベルを超えてしまって、萌えればいいんだなんていう悟りの境地に達してしまう。</p>
<p>萌えというのは中々興味深い概念だけれど、そういう大事なところまで容易に無視できてしまう装置としてしか、今のところ役立っていないところが、今の日本の根源的な病理だと思う。</p>
<h3>2003/08/07(Thu),かすいけ</h3>
<p>どうやら私選集入りした模様。掲示板で<a href="http://sins.me.uk/">attacker</a>氏に教えてもらいました。情報提供Thanx!</p>
<p><a href="http://www.boreas.dti.ne.jp/~huit/links/csslink.html">yukiakari -- Links (Made with CSS)</a></p>
<h3>2003/08/06(Wed),正しい人びと</h3>
<p>正しいことは良いことだ、というのは、何を言ったことにもならない。そういうのを妄信する人びとには、僕はあえて挑発したくなる。</p>
<p>経験則というのは、社会的に有効であるが、個人の精神においてはいくらか疑問視されるべきだ。</p>
<h3>2003/08/05(Tue),IE5.0でも見れるようです</h3>
<p>IE5.0に関しては殆ど表示確認をしていないのですが、話によると遜色なく見れるようです。</p>
<p>Mac系も、意図した通りではないものの(fontから違うので当たり前)問題なく閲覧可能のようです。ただ、NC4.0については言わずもがな、滅茶苦茶です。</p>
<h3>2003/08/05(Tue),意味なし</h3>
<p>疲れました。</p>
<p>とか書いて自殺すれば、真意を探ろうとするマスコミはどうかしている。</p>
<p>事実は、その人が自ら死んだということだけだ。</p>
<h3>2003/08/04(Mon),昨日のバイト</h3>
<p>そんなわけで、昨日のバイトは実に色々なことがあって、かなりムカついたんですが、そんなこと書いても面白くないでしょうからムカつかなかった話。</p>
<p>普通にスキャンが終わり、商品にアイスがあったので、「サービスカウンターにドライアイスが御座いますので、よろしかったらご利用くださいませ」といつものように会計の合間に言ったのですが、お客の反応がいまいちでして。僕の顔をじっと見ているんです。それで、多分アジア系の外国人なんだろうと勝手に推測して、ゆっくりとした日本語で話たら、</p>
<p>「ドライアイス？Is money paid?」</p>
<p>と聞かれまして。なんか変な英語に聞こえるのですが、僕は英語が根っから駄目駄目なんで分かりません。そんなことより、それ以降僕は日本語が使えなくなりまして、「アイスがとけるとアレなんで」とか、「アソコにアレがありまして」とか、日本人が聞いても何を言っているかさっぱり分からない状態に陥り、最終的には、</p>
<p>「Dry ice is no charge.」</p>
<p>なんて言って納得してもらいました。この英語があっているかは知りませんが、通じたのでいいとします。</p>
<p>で、いざ会計になると今度は、</p>
<p>「1159ウォン」</p>
<p>とか言い出しまして。yenだ、円って言っているのになんて情けなくなりまして。もう僕の駄目っぷりが全開でした。今から考えると、チーフを呼べばよかったんですが。</p>
<div class="section"><p>そのムカついた出来事を、メッセで話していたので、色々と伏せながら公開してみます。</p>
<p><a href="http://casa.s20.xrea.com/garbage/kyousan.txt">電波な客に対する対応問題</a></p>
</div>
<h3>2003/08/04(Mon),お客大別</h3>
<p>僕の極めて少ない経験から言って、スーパーに来るお客の1割がいい人、5割が普通の人、4割が基地外や電波である。</p>
<h3>2003/08/04(Mon),好き嫌い論争</h3>
<p>僕は自分の好きなものを相手に説明するのが大嫌いだ。なぜといって、それは100%なにも伝わらないからだ。</p>
<p>良いものは良いし、それがどうしてかは、本当のところでは誰も言葉で説明できない。逆に言うと、どうして良いかをあっさり説明できるものなら、それは大したことではない。</p>
<p>僕にとってのそれは、坂本龍一の音楽だが、彼の音楽の良いところはどんなに言葉を費やしても浮かび上がってこない。単に僕の説明が下手なわけではないだろう。なぜなら、僕は彼の音楽を約10年間聴き続けてきて、やっと分かった(と思う)のだ。それをどうして人に説明できるのだ？</p>
<h3>2003/08/03(Sun),今後の方針</h3>
<p>暇なんで、今後のこのサイトの更新目標を挙げておきます。もうなんか完璧に覚書です。</p>
<ul>
<li>「クールなCSSデザインサイトリンク集」を作りたい。</li>
<li>HTML関連の文章の続きを作成する。</li>
<li>web全般の文章を書きたい。</li>
<li>NC4にも対応させたい。</li>
<li>webデザイン実験場を作りたい。</li>
<li>『羊のうた』論を書きたい。</li>
<li>リードミーの登録をやめる。バナー重すぎ。</li>
</ul>
<p>そういえば昨日からリードミーが落ちていますね。</p>
<h3>2003/08/03(Sun),バイト</h3>
<p>今(8:30)から一時間後にバイトに行って来ます。それまでまったり。</p>
<h3>2003/08/03(Sun),近況</h3>
<p>昨日の22時に寝て、今日の16時に起きる。→アレとアレを見る。→18時30分夕飯→寝る→0時に起きる。</p>
<p>僕の脳みそが腐っています。それと、煙草があと4本です。</p>
<h3>2003/08/02(Sat),今週のガンダムSeed</h3>
<p>Seed:フラガのニュータイプ化に笑った。ナタル強すぎ。戦闘シーン駄目駄目。こんな感じ。</p>
<p>来週はディアッカ vs イザーク、クルーゼ vs フラガ、キラとアスランの種割れ。</p>
<p>（´-`）.｡oO（それにしてもキラはどうやって生き残ったんだ？</p>
<h3>2003/08/01(Fri),雫</h3>
<p>毒電波ｷﾀ─ｗｗﾍ√ﾚｖｖ〜（ﾟ∀ﾟ）─ｗｗﾍ√ﾚｖｖ〜─ !!! </p>
<p><a href="http://trip-luv.hp.infoseek.co.jp/pic/sizuku.jpg">『雫』リニューアル版の発売が決定</a></p>
<h3>2003/08/01(Fri),またあの話</h3>
<blockquote cite="http://www.techside.net/" title="TECHSIDE.NET"><p>しかし/.においてホームページって何ですか！家の紹介ページですか！っとか突込みが無いとは時代も変化しているということですね・・</p>
</blockquote>
<p>そういう次元の問題じゃない。HTMLで唯一<q title="HTML 4.01 仕様書邦訳">あらねばならない</q>とされているtitle要素さえ書いていないんだから。そして、font要素でh1要素を囲むなんて問題外。</p>
<p>物理マークアップだとか用語云々は、そのもっと後でいい。とりあえず基本的な約束事と入れ子構造を理解しろ。</p>
<h3>2003/08/01(Fri),誤差きた･･･</h3>
<p>全然面白くない話だけれど、またレジ誤差だした。-1000円だって。</p>
<p>本当にやめようかな。</p>
<h3>2003/08/01(Fri),へんな人たち</h3>
<p>すっかり古本屋と縁遠くなってしまって、高校生のころは狂ったように本を買いあさり、月十一万とかどこからその金が出てくるのか分からぬほどだったが、最近は近所のどうでもよい古本屋で、プレイステーションの中古を安く買うことにしか使っていなく、必然読書からも遠ざかっていた次第である。</p>
<p>原因は言うまでもなくインターネットで、このせいで僕はわずかな時間を殺してしまっている。人生なんて短いものなのに、こんなことに時間を使っていいのか甚だ疑問であるが、もう仕方ない。</p>
<p>で本題は古本屋の話で、ついこの間、とある文庫を実家に置いてきたのを思い出し、読みたくなって、思い立ったが吉日と古本屋に直行したのでありますが、その時の話であります。</p>
<p>僕が店に入ると、いかにも暇そうなアルバイトの人が有線に聞き入っていて、客のいりも少なく、まあまあの古本日和(そんなのがあるのかは知らない。たぶんないと思う)でして、混んで通路を塞ぐ人もなく、目的の本もすぐに見つかり、いたって快適にレジに直行したのでありますが、そこに子連れの主婦が入ってきまして、僕の快適な時間をなきものにしてしまいました。</p>
<p>その主婦は入ってくるなり「〜ちゃんなに読みたい？」などと絵本の書棚の前で大声で子供に聞き、子供は数冊選んだが親が一冊にしろと云う。子供は仕方なく一冊にしたところで、勢いよく店内を走り回って、珍しい本の数々に興味を示しました。しかしその親が、子供に追いついたと思いきや、「〜ちゃんダメ！汚いでしょ！」と云う。</p>
<p>そもそも古本が汚いというくらいなら買いに来なければよいのだが、問題はそこにあるのではなくて、古本が汚いという神経が信じられないということだ。</p>
<p>本というのは不思議なもので、すりへるくらい読まれ、時間がたつと、より味がでるもので、書棚に納めれば他の新刊とはまるで違う濃密な空気を生む。元の持ち主の人肌、性格が、強烈に刻まれる。そこが本当にスリリングで面白い。ごくたまに、それが自分の肌に合わないときがあるが、それもそれで興趣をそそられるものなのだ。</p>
<p>それを、「汚い」とは何事か。神保町の頑固親父の店ならば、叩き出されて仕方のない言動だ。僕は不快な思いを抱きながら会計を済ませてさっさとその店を後にしたのだが、もうあの店には行きたくないと思う。店主には悪いが、客層の悪い店に碌な本は入らないというのが僕の考えなのだ。</p>

	<h2 id="FOOTER">この文書について</h2>
	<dl id="STATUS">
		<dt>公開</dt>
		<dd>2003-08-01</dd>
		<dt>最終改定</dt>
		<dd><!--#config timefmt="%Y-%m-%d" --><!--#flastmod file="200308.html" --></dd>
		<dt>制作者</dt>
		<dd>加納　景 &lt;<a href="mailto:%77%65%62%6D%61%73%74%65%72%40%70%6F%65%73%69%61%2E%6A%70">webmaster&#64;poesia.jp</a>&gt;</dd>
	</dl>


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