<!DOCTYPE HTML PUBLIC "ISO/IEC 15445:2000//DTD HTML//EN">

<html lang="ja" dir="ltr">

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	<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=shift_jis">
	<meta name="author" content="加納　景">
	<link rev="made" href="mailto:%77%65%62%6D%61%73%74%65%72%40%70%6F%65%73%69%61%2E%6A%70">
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	<title>Notebook（2003年09月）</title>
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<ol id="NAVI">
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</ol>
<h1>Notebook（2003年09月）</h1>
<h2>観念の遍歴</h2>

<h3>2003/09/30(Tue),へえ</h3>
<p><q cite="http://friends.tsukaeru.jp/html/004.html" title="FRIENDS">HTMLとは、『命令文』の集まり</q>なのだそうだ。</p>
<p>ほーむぺーじ作成支援サイトも、一時期から見ればマトモになったかと思ったんだが、相変わらずのようだ。</p>
<h3>2003/09/29(Mon),テキスト系のノリで</h3>
<p>バイトしていて思った。「レジ係りの毒舌日記」とか、そういう名前で「客＝神」面している馬鹿どもをあげつらってやろうかなと。もう本当にテキスト系だね。ネタの発想とか。</p>
<h3>2003/09/29(Mon),死にかける</h3>
<p>サイト批評でも書こうとしたら、友人からメール着ていて返信。朝の五時近くに哲学談義は正直キツイ。以下、その内容の一部抜粋。</p>
<div class="section"><p>ソシュール言語学と深い関わりをもつ構造主義は、レヴィ・ストロースが主張したように、言葉の無意識において潜在する構造というものがあって、それがラングと呼ばれるものなのだけれど、レヴィ・ストロースの大きな仕事であった未開社会の神話の分析は、このラング・モデルを使って行われたものなんです。</p>
<p>(中略)</p>
<p>書かれた文章というものは、執筆者の意図の通りに解釈されるとは限らず、というかそうならない場合の方が圧倒的で、「書かれた文章」の意味は一人歩きするようになってしまうわけです。これが、ミッシェル・フーコーが「人間の死」と云ったりデリダが「主体の死」と云ったものなんですね。</p>
</div>
<p>なんかこの引用も間主観性の辺りが抜けている気がしないでもない。まあいいや。</p>
<h3>2003/09/29(Mon),ヤバイと思う</h3>
<p>バイトでキレまくってたら気分が最悪になったので午前三時現在までありとあらゆる音楽をガンガン鳴らしていた。周りには迷惑な話で。</p>
<p>でもそんなことしている余裕がないことにさっき気づいた。今日から学校始まるのにまだ履修する授業を決めていない。やばー。やばー。</p>
<h3>2003/09/28(Sun),激マスト</h3>
<p>実はってかいまだかつて誰にも言ったことがないのだけれど、僕はHouse系の音楽が好きだったりします。普段は坂本なんとかマンセーとかほざいてますが、こういうのだって聞きます。</p>
<p>というか、テンション下がりまくりの時は「マストマスト！」とか言ってません。</p>
<p>そんなわけで<a href="http://longinus.dyndns.org/void/index.jsp">void main()</a>に参加したいとか言ってみる。リンク張った時点で負け組みっぽいとか思った。</p>
<h3>2003/09/28(Sun),イエスタデイをうたって</h3>
<p>冬目景のアレって、ビジネスジャンプで連載してたはずだけど、もう新刊でないんでしょうか？「羊のうた」みたいにすっきり終わりそうにない物語だけあって、どこが終わりか分からない。</p>
<blockquote title="『イエスタデイをうたって』vol.3 P197冬目景著　(集英社)">
<dl>
<dt class="emp">ハル</dt>
<dd>ちくしょー　あたしはこんな悲しい抵抗をする女になる予定じゃなかったのに･･･</dd>
<dt class="emp">湊</dt>
<dd>しょうがないよこういうのは好きになった方が負けなんだから</dd>
<dt class="emp">ハル</dt>
<dd>そうっ　そーなんだよ　湊君はつきあってるコとかいるの？</dd>
<dt class="emp">湊</dt>
<dd>･･････高校の時好きなコがいてさ･･･　最近また会えたんだけどもう　好きな人がいるみたいなんだ</dd>
<dt class="emp">ハル</dt>
<dd>そっかー仲間だね　なんとなく勇気づけられちゃうなー</dd><dt class="emp">湊</dt>
<dd>(･･････　鈍感･･･)</dd>
</dl>
</blockquote>
<h3>2003/09/28(Sun)そして飽きる</h3>
<p>ヤバイ、もうこのデザインに飽きてきた。制作期間が長すぎて逆に飽きた。飽きた。飽きた。</p>
<p>まあだからって今更変える気がないのは云うまでもなく。</p>
<p>私信:え、バレてなかったの？</p>
<h3>2003/09/27(Sat),死にそう</h3>
<p>文字小さいね。変更する気力がありません。</p>
<p>掲示板も前のままだし。もういいや。</p>
<h3>2003/09/25(Thu),焦る</h3>
<p>僕はメール関係はとんと疎くて、興味もないのでOutlook Expressを使っていたのですが、先ほどOperaのメールを確認したら、Outlookでは受信していないメールがわんさかとありました。すっごく焦ってます。</p>
<p>特に、高校時代に険悪な雰囲気のまま(まあ女性関係でなんだけど)会っていない友人(？)から携帯からメールがきていて、しかもそれは一ヶ月以上前のものでして、なにか凄く悪いことをしたような気持ちです。</p>
<p>メールソフトを二つ同時に設定するのって、こういう弊害が起こるものなんでしょうか。本当に無知って怖い。</p>
<h3>2003/09/25(Thu),codeはHTML文章もマークアップできるのか</h3>
<p><a href="http://www.hamq.jp/bbsB.cfm?i=hamqdoctor&pn=2">別サイトの板</a>にメモ程度に書いておいたのですが、やっぱりHTML文章をcodeでマークアップするのはおかしい。</p>
<ol>
<li>codeは<q cite="http://www.w3.org/TR/html401/struct/text.html#edef-CODE" title="Paragraphs&#44; Lines&#44; and Phrases" class="lang_en">Designates a fragment of computer code.</q></li>
<li>HTML文章は<q cite="http://www.w3.org/TR/html401/struct/text.html#edef-CODE" title="Paragraphs&#44; Lines&#44; and Phrases" class="lang_en">a fragment of computer code</q>ではない。</li>
<li>したがってHTML文章はcodeでマークアップされない。</li>
</ol>
<p>この三段論法を崩すには二番目を論破しなければならない。つまり、HTML文章は<q cite="http://www.asahi-net.or.jp/%7Esd5a-ucd/rec-html401j/struct/text.html#edef-CODE" title="Paragraphs&#44; Lines&#44; and Phrases (ja)">コンピュータのコード片であることを示す</q>ということを立証しなければならないが、仮に出来たとしても詭弁にしかならない。</p>
<p>と、いうのは前置きで。実際僕の中の人はそういうことを考えているけれど、そんなに潔癖にならなくていいのではと思う。</p>
<h3>2003/09/25(Thu),機嫌が悪い</h3>
<p>非常に。極めて。</p>
<p>最悪。</p>
<h3>2003/09/23(Tue),ああ(´ω｀)</h3>
<p>コメントアウト。</p>
<!--http://love.2ch.net/test/read.cgi/kageki/1058538232/　皆さん苦労してますね。僕の初は相手も初でした。確か15のころ。あの時はやっぱり痛がってましたね。まあ本当に処女なら可愛らしいんですがね。処女のふりしてた女の子もいたけど、男にはバレバレなんですよ。という昔の思い出が今になって再来しそう。20にもなって処女抱くってのは如何。-->
<h3>2003/09/23(Tue),そうか？</h3>
<p><q cite="http://d.hatena.ne.jp/hazuma/20030922" title="「hirokiazuma.com@はてな」のコメント欄">これがもし「en-taxi」のイベントで、登壇しているのが柳美里さんや福田和也さんだったら、文芸欄ではえらく大きい扱いだったんだろうな</q></p>
<p>なんてことを東氏は云われているが、柳氏はそういうメディアへの過剰な演出は期待できても福田氏はどうだろう。まあいいものを作り出せば自ずと読者や編集者は付いてきますって。頑張ってくださいよ。少なくとも既存の文芸誌に期待できない限り、最早ファウストが最後の文芸復興かもしれないんですから。</p>
<h3>2003/09/21(Sun),近況</h3>
<p>今日から六連勤です。大丈夫かなあ。</p>
<p>ああ、それと、誕生日はとっくに過ぎたのですが、親から坂本龍一の三枚組みのアレが贈られてきました。とってもうれしいです。まあ全部聞いたことあるのだけれど。それでも。</p>
<p>リニューアルは順調。僕にしてはめずらしくfont-size: 80%;の方向で作成中。叩かれるのは覚悟。</p>
<h3>2003/09/20(Sat),首痛後腫</h3>
<p>首の後にちょっと大きめの腫れ物ができて痛い。だからコラムの名称も変更できませんでした！</p>
<p>ごめんなさい。嘘です。</p>
<h3>2003/09/20(Sat),物理マークアップという表現</h3>
<p>blockquoteでインデントを取るような間違ったHTMLの記述を俗に物理マークアップとか言うけれど、所謂物理マークアップは制作者の考える絶対的な表現を可能にしようという過てる記述法だが、そもそもHTMLのレンダリングは各UAによって違う。blockquoteでインデントがとれなくても文句は言えない。そういう意味で、「物理マークアップ」なる表現も不適切だと思う。「HTMLで物理的に見た目を抑制したつもりマークアップ」とかだったら分かりやすいけれど全然スマートじゃないし中々困ったものだなあ、と夢の中で呟いている自分に鬱。</p>
<h3>2003/09/20(Sat),笑った</h3>
<blockquote cite="http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200309160024.html" title="ミスコン番組、「おばあちゃん」に負ける　伊テレビ"><p>ミス・イタリアを選ぶコンテストは毎年の恒例番組で、強力なライバル番組が出現したとしても、常に高視聴率を誇ってきた。</p>
<p>しかし、この日の視聴率は６５歳以上の女性がダンスやコメディーを披露する番組が堂々と首位に。おばあちゃんのコンテストは、視聴者数４９４万人を獲得、ミス・コンテストの４８２万人に競り勝ったという。</p>
<p>伊の代表紙コリエレ・デラ・セラは、この予想外の結果について、「美がすべてではないのは本当だった」と総括している。</p>
</blockquote>
<p><q cite="http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200309160024.html">『美がすべてではないのは本当だった』</q></p>
<h3>2003/09/20(Sat),報告</h3>
<p>このコラムはNotebookに名称が変更されます。URIも</p>
<p>cgi-bin/column.cgi→notebook/index.cgi</p>
<p>にかわる予定。</p>
<p>今日の20時までにはかえる予定。</p>
<h3>2003/09/19(Fri),久しぶりに</h3>
<p>寝る前に<a href="http://note.oops.jp/">S.Note</a>さんの<a href="http://note.oops.jp/blog/archives/000046.html">２度のありがとう</a>を読んだら、一昨年亡くなった祖母が夢に出てきた。</p>
<p>これを話したら恥ずかしながら涙が止まらない性質なので詳しくは書かないけれど、僕はばあちゃん子だったので、こういう遣る瀬無さに心がすぐに動いてしまう。</p>
<p>いや、もうホント、勘弁してください。泣いちゃいますよ。</p>
<h3>2003/09/18(Thu),一応紹介,</h3>
<p>meta要素にHTMLとかCSSとかそんな語句が入っているサイトなので、一応紹介。</p>
<p><a href="http://www.w3.org/TR/2003/WD-CSS21-20030915/">CSS 2.1 Specification (W3C Working Draft 15 September 2003) </a></p>
<p>text-shadowプロパティが削除されていた。そうですか。</p>
<h3>2003/09/18(Thu),ラジオから流れる変わらぬ言葉</h3>
<p>毎年毎年、秋から年末にかけて、ラジオでは「頑張れ受験生！」という文句が流れる。受験をあまり意識しなかった頃は単に聞き逃していたけれど、いざ受験の年になると焦りを覚えたものだ。特に僕は、受験勉強は中学受験しか勉強しなかったので、大学受験の時にはなにか後ろ暗い思いを持った。まあ結果はそれ相応のものになったのだけれど。</p>
<p>僕の周りも、今、受験生がいる。とても追い込まれているようだ。ハナからドロップアウトしていた僕にはかける言葉が見当たらない。そんな僕ですら、ちょっと焦りを感じた言葉を、彼ら彼女らにかける気にはなれない。</p>
<p>一体どのように言ったらよいものか、悩みながら、自分の不甲斐なさを恥じる。</p>
<h3>2003/09/18(Thu),JavaScriptの使用</h3>
<p>今のところ、このコラムだけ<a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~quia/">QUIA</a>の平野氏の<a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~quia/tech/script-store/index.html#cite">cite.js</a>を使用しています。</p>
<p>JSをONにしている方はちょっとだけ便利。僕はいつも切っていますが。</p>
<h3>2003/09/16(Tue),リニアでフラットな</h3>
<p>このごろ、strictよりISO/IECの方が魅力的というか、<a href="http://www.w3.org/MarkUp/HTMLConstraints.html">バーナーズ＝リーの制約条件</a>から考えると入れ子構造は望ましくないらしく、例えば僕のように、div要素でHn要素を囲っているのはダメダメってことらしい。</p>
<p>ただ、テキスト・オンリーとか、そういうのなら僕もそうしたいのだけれど、僕はあくまで<strong>便宜的に</strong>文章を公開しているので、そのうち画像系にシフトする可能性も考えれば、img要素のwidth属性やheight属性でエラーがでるISO/IECはちょっと不向きかもしれない。</p>
<p>でも俺はテキストでいくぜ的なかたは、ISO/IECを宣言するのが色々な意味でよさげ。</p>
<h3>2003/09/15(Mon),郊外/帝国/刑務所</h3>
<p>まるで島田雅彦が考えそうな題名だなと思いつつ書く。</p>
<p>今日は俗に「東京都下」と呼ばれる郊外、調布周辺にいたのだけれど――というか僕が今住んでいる場所が調布市――典型的な郊外というものに遭遇した気がした。</p>
<p>某T駅は某スタジアムがあって、たまに特急が停まるのだが、<strong>すごく静か</strong>なのだ。夕方近くの涼んできた時間は、うるさくない程度の虫の声があるくらいで、本当に静かだ。心休まるとはああいう静けさで、商店街に通じる道がちょうど良い寂れ方で印象がいい。</p>
<p>しかし、例えば、静けさや平穏というものを、一種の牢獄として捉えた場合、この価値観は逆転せざるを得ない。そして、なにもかもが管理され、整備されているその様は、本質的なファシズムを連想せずにはいられない。本質的なファシズムとは、ヒトラーのような愚劣なものではなく、社会全体を管理・統合しようという思想で、ドイツではアウトバーンに見られる仕事の能率向上のために、休暇の能率もあげるという社会的な一斉管理が象徴的である。</p>
<p>で、それを体現するどころか、進んで取り入れているところがこの日本という国なのだ。僕はそれを否定する気はないし、とっても面白い現象だと思うのだけれど、一生を過ごすとなればやっぱり萎える。僕は、そんな中途半端な静けさや寂れ方より、もっと酷いのを知っていて、そこで生まれ育った。だから、僕はあの破天荒な壊れ方の方が、管理されてお人よしに見える郊外より、よほど好きなのだ。</p>
<h3>2003/09/15(Mon),文章読本</h3>
<p>僕の友人に、文章について学びたいという人がいて、お勧めの本は何かと聞かれたのだが、僕は三島由紀夫の『文章読本』を推した。</p>
<p>「文章読本」と云えば谷崎と相場は決まっているようだけれど、基礎的な文章の愉しみ方を学ぶには三島が一番正確に書いていると思う。三島を多少知っている人なら誤解しそうだけれども、むしろ偏った書き方がされていなく、入門書としては最適だ。</p>
<p>川端、谷崎の「文章読本」は、三島のそれを読んだ後の方がかえって理解しやすい。</p>
<h3>2003/09/15(Mon),気まずい</h3>
<p>とっても気まずかったです。特に、K君が微妙でした。</p>
<h3>2003/09/14(Sun),連想が連想をよぶ。</h3>
<p>前日の話題を今日も引きずるつもり。</p>
<p><a href="http://www1.skz.or.jp/~kusumi/klee/notiz/200309.html#d13_t1">伝えることの難しさ</a> (<a href="http://www1.skz.or.jp/~kusumi/klee/index.html">klee</a>)</p>
<p>またこの話題とは離れるけれど、楠見氏が<q>わたしは余韻に「。。。」を良く使います。そして、この用法が仮に有効な表現方法としても、こんな用法はもちろん何処にも正式に存在しないし、間違いである事実は変わらないのです。</q>と述べているのはとても興味深い。なにが興味深いと言えば、それは正字正かな論争に関して、連想せずにはいられないという点である。</p>
<p>言葉は、手段でしかないからといって軽んずるものではないし、むしろ正式な――正確な――かなや漢字を使うことにより、自らの論理的な思考を助けることができるという野嵜氏のような主張に対して、楠見氏の云う<q>正式に存在しないし、間違いである事実は変わらない</q>という構えは、現代かなを遣うという過てる精神を肯定するでもなしに、しようがないと引き受ける、まるでバリウムを飲むように淡々と語る姿勢を連想せずにはいられないのだ。</p>
<p>勿論、楠見氏からしてみれば、このような厄介極まる問題に、僕の勝手で正字正かな論争に括られてはたまったものではないと思うだろうが、少なくとも僕は、この感覚は極めて平衡を保っていると思う。</p>
<p>そしてさらに僕の妄想は進み、僕たちが今生きている現代というのは、そういう正確であることへの距離感、あるいは、正しいとされるものに対する自分たちのありように、居直りながらもそれを認めるという、悪く言えば80年代的ポストモダンの問題と、良く言えば公平さや公平であるために両論を懐疑する精神が入り混じっている状態だと思う。それが、<a href="http://www.2ch.net/">2ちゃんねる</a>的な清潔さ(例えば<a href="http://www.monar.net/">モナー党</a>のマニフェスト)や、<a href="http://www.t3.rim.or.jp/~hazuma/">東浩紀</a>氏を筆頭とする「オタクがオタクを論じる」という現状に、如実に示されていると思うのだ。</p>
<h3>2003/09/13(Sat),三点リーダー＝半角カナ？</h3>
<p><a href="http://www1.skz.or.jp/~kusumi/klee/notiz/200309.html#d11_t1">3 点リーダー</a> (<a href="http://www1.skz.or.jp/~kusumi/klee/index.html">klee</a>)</p>
<p>あまりこの話とは関係ないけれど、3点リーダーを使ったHTMLを<a href="http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html">lint</a>にかけると半角カナ扱いで減点される。この辺の話題は詳しくないのでパスしたいけれど、結構重要な問題だと思う。日本語における3点リーダーのあり方という問題も含めて。</p>
<h3>2003/09/13(Sat),デザインメモ2</h3>
<p>font-size: 80%;とか、いくら相対指定だからといってちょっと小さすぎるんじゃないの的なアレの方向でテキストサイトを構築するのはキツイ。だからといって、100%で、しかもfont-style: normal;もwinユーザーにはキツイ。んで、インデントをどのくらい取るのかも微妙。760pxとかやると、幅固定すんじゃねえよ糞、と怒られそうで怖い。というか、現在その状態。</p>
<p>結局いつものように、スタイル一つ作って死亡。携帯も行方不明でさらに鬱。</p>
<h3>2003/09/12(Fri),ナニカ</h3>
<p>自らのうちに潜むナニカを、皆語ろうとしている。でも、そこにあるのは恐ろしい自意識しかありませんよ。</p>
<h3>2003/09/12(Fri),もうどうでもいいや</h3>
<p>というか、なんでリニューアルなんてしなきゃならないんですか。</p>
<h3>2003/09/12(Fri),恣意的なるままに</h3>
<p>久しぶりに<a href="http://tohoho.wakusei.ne.jp/www.htm">とほほ師</a>のサイトを見ていて気づいた。</p>
<blockquote cite="http://tohoho.wakusei.ne.jp/wwwxx009.htm" title="HTML4.0について">
<p>面白いのは、IE3.0のみがサポートしていたタグ（&lt;col&gt;、&lt;object&gt;など）はHTML4.0に多く採用されているのに対して、Netscape 3.0のみがサポートしていたタグ（&lt;multicol&gt;、&lt;spacer&gt;など）は殆どHTML4.0に採用されていないということです。</p>
<p>それどころか、&lt;font&gt;、&lt;center&gt;など、Netscapeが追加したタグの多くが「悪しきタグ」として Strict から外されています。</p>
</blockquote>
<p>酷い物の見方だ。IEだってmarqueeをはじめとする物理マークアップの類は排除されている。自分の主張を肯定せんがために恣意的に事物を歪めて語ることは、「ほーむぺーじ」作成支援サイトではあるまじき振る舞いである。</p>
<p>とほほ師は、<q>なのだそうです。</q>という文尾に代表されるように、一見客観的に語っているふりを見せかけながら反論するという卑劣漢に堕している。どうもW3C関連の話題になるとそれは顕著だ。それともとほほ師は、以下のように主張するつもりだろうか。</p>
<div class="section"><p>好ましいHTMLの意味を教えるだけで、嘘を教えるべきではない。</p>
<p>というポリシーを貫くことをあきらめて、</p>
<p>とほほでは嘘も教えてしまおう！！</p>
<p>と、ポリシーの方を変えてしまえばよいのだと私は思っています。</p>
</div><p>それでよいのか、とほほ師。</p>
<h3>2003/09/11(Thu),リニューアルバージョン</h3><p>サイトのアレはいくつか作っては全部潰しました。</p>
<p>納得いかない。もう本当、地獄です。</p>
<p>なんならこのCSSにちょっと手を加えて、バージョン5.01とかやって出そうかな。</p>
<p>ちなみに、作ったやつを公開すれば、全部でver.9.0までなります。</p>
<h3>2003/09/07(Sun),うーん。</h3><p>東さんの近況欄をみていると、いい人なんだろうなと思った。ついでに頭のキレと速さを何となく感じた。</p>
<p>やや躁病的なところが気になるけれど。</p>
<h3>2003/09/07(Sun),しまった</h3>
<p>バイトから帰ってきたらコンタクトしたまま寝てた。</p>
<h3>2003/09/07(Sun),どうしたものだろう</h3>
<p>朝起きてメール確認。どうやらバイトで一波乱起きそうな予感。</p>
<p>そんな今日は10時30分から13時まで、二人制だけのために出勤。</p>
<h3>2003/09/06(Sat),「猫想い」</h3>
<p>長猫氏のスクリプトは使いやすくていい。けれど、もうちょっと機能追加が欲しいと思った。具体的には、</p>
<div class="section"><ol><li>日付を指定して書き込めるようにして欲しい。</li><li>ソートの順を自分で弄れるようにして欲しい。</li><li>改行時に自動的に挿入されるbr要素をユーザーの任意設定にして欲しい。</li></ol></div><p>等。</p>
<p>特に三つ目の機能が欲しい。br要素をあまり使わない僕としては、ソースが見づらくてしようがない。んで書きにくい。</p>
<h3>2003/09/06(Sat),というネタ</h3>
<p>で、下のようなW3C信者でstrictタソな発言を、真に受ける人もどうかしている。</p>
<p>HTMLは手段でしかないし、最低限のことだから、基本的な約束事さえ守ればそれ以上のことではないはず。</p>
<h3>2003/09/06(Sat),疑問に思う</h3>
<p>どうして全然ValidじゃないのにValidバナーをつける人がいるんだろうか。</p>
<p>ちょっとした記述ミスとかならいいのだけれど、大半は根本的に何も分かっていないと思われる記述ばかりだ。しかも、そういうのに限ってTransitionalを宣言している。</p>
<p>論理構造のみの記述であるstrictの方が、論理的であるが故に分かりやすいのに。いい加減、strictは厳格だから難しいとか、そういう説明をするほーむぺーじ作成支援はやめてもらいたい。</p>
<h3>2003/09/06(Sat),デザインメモ1</h3>
<p>それで、下の続きだけれど、黒背景ってよほどキバツなことしないと印象に残るものは作りづらいものだと思います。僕はもともと白背景が好きなのですが、ここで黒背景をやっているのはある意味挑戦でもあるんです。とってもどうでもいいことですが。</p>
<p>ちなみに、このデザインメモは不定期連載です。僕の不定期は一年とか余裕です。</p>
<h3>2003/09/06(Sat),進行状況</h3>
<p>フロント部分のCSSは完成しました。よくある系を狙ったのですが、狙いすぎて面白みが全然ありません。どうしましょう。</p>
<p><a href="http://casa.s20.xrea.com/images/6th-topstyle.jpg">次期フロントデザイン</a></p>
<h3>2003/09/05(Fri),テキストの見易さとデザイン</h3>
<p>いつものごとく、<a href="http://hide.maruo.co.jp/">秀丸</a>にコツコツとHTMLを書き、CSSをせっせと作っていて、思った。</p>
<p>例えばwebデザイナーと呼ばれる方々は、人に「見せるもの」が、webそれ自体なので、テキストの見易さやあるいはアクセシビリティといったものに、あまり気を使うことは少ないように思うが(というかそもそも諸悪の根源はここにあると思うのだけれど今回は扱わないとして)、僕が怠けながら運営しているこのようなテキストサイトでは、「見せるもの」が文章なので、その読みやすさを第一義に置くというのはかなり重要な要素になってくる。</p>
<p>例えばBlogは、ニュースについてのハイパーリンクやそれについての感想、日記がメインになるので、やはり文章が主体となるわけで、その意味において妥当なHTMLを書いているサイトに限り有効なデザインだと思う。詳しく例を述べれば、段組による情報の整理によって、閲覧者が求める情報へのアクセスが容易に行え、かつ、本文は閲覧者が参加できるようメッセージが書き込めるので極めてインタラクティブに情報が更新される。僕は元々Blogについては否定的だけれど、ある意味webサイトの一つの完成形と捉えることもできると思う。</p>
<p>でも、今更Blog形式をとっても、あまり面白くないというか、そもそも作る喜びとは自分が発見なり創作したものに生まれるものであって、二番煎じどころかウン万と数がある形式をとることは、webサイトを持つという意義自体なくなってしまうと思う。勿論、本当に独創的なものなど、存在するはずがないことは重々承知しているけれど。</p>
<p>で、他に有効なテキストの見せ方として、僕は<a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~quia/">QUIA</a>を挙げたい。今のスタイルよりは前の方がいいと思うけれど、テキストの置きかたや文字の大きさ、可読性、ナビゲーションは適切すぎるほどで、テキストサイトのあり方として極北であることはまず間違いない。極めてシンプルであるがトコトン考えつくされた作りと言える。</p>
<p>そんなことを考えていたら、ますますリニューアルしずらくなった罠。</p>
<h3>2003/09/04(Thu),鬱だ</h3>
<p><img src="../images/totyu.gif" width="419" height="240" alt="闇に興味を持つのは優れた表現者"></p>
<p>ここまでやってブラウザが強制終了しやがった。</p>
<h3>2003/09/03(Wed),規約違反</h3>
<p>風邪を引いたりサクラ大戦3をやって忙しかったり、とにかくサイトを見る余裕がなかったのだけれど、さっきアクセスログを確認してリンクのページを仕上げようとして気づいた。また<a href="http://pc2.2ch.net/test/read.cgi/hosting/1061392272/767">晒されて</a>いる。</p>
<p>そうか、このサイトは規約違反なのか。広告は全部貼ってあるからいいかと思ったけれど、そうでもないみたい。</p>
<p><q cite="http://www.xrea.com/?action=rules" title="ルール">12.規定広告効果を一切無視して利用すること。</q></p>
<p>これに違反しているっぽい。つまり、最下部に広告を置くのは広告効果を無視する行為に該当するというわけか。</p>
<p>というわけで、さっさとリニューアルでもしようかと思います。</p>

	<h2 id="FOOTER">この文書について</h2>
	<dl id="STATUS">
		<dt>公開</dt>
		<dd>2003-09-03</dd>
		<dt>最終改定</dt>
		<dd><!--#config timefmt="%Y-%m-%d" --><!--#flastmod file="200309.html" --></dd>
		<dt>制作者</dt>
		<dd>加納　景 &lt;<a href="mailto:%77%65%62%6D%61%73%74%65%72%40%70%6F%65%73%69%61%2E%6A%70">webmaster&#64;poesia.jp</a>&gt;</dd>
	</dl>


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</html>

