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	<meta http-equiv="content-type" content="text/html;charset=shift_jis">
	<meta name="author" content="加納 景">
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	<title>表記について -Poesia</title>
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	<li><a href="./index.html" accesskey="1" title="accesskey:1">About</a></li>
	<li id="POINT">表記について</li>
</ol>
<h1>表記について</h1>
	<h2>正字正かなについて</h2>
		<h3 id="WHAT">正字正かなとは？</h3>
		<p>正字正かなポータルサイトとして名高い野嵜氏の<a href="http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/">言葉 言葉 言葉</a>を参照して頂ければ詳しく解ると思ひますが、簡単に言ふと、普段我々が遣つてゐる「現代かなづかい」は不当な表記であり、正しい表記ではありません。より正しく言葉を遣ふには、「現代かなづかい」の前に存在してゐた、正字正かな遣ひを遣はなければならぬと考へる。それを実行した表記を正字正かな遣ひと呼んでゐるわけです。</p>
		<h3 id="KANA">当サイトにおける仮名遣ひの立場</h3>
		<p>始めに注意しなければならないことがあります。いくら言葉遣ひが正しからうと、内容が正しくなければ<em>意味がありません</em>。重要なのは正しい内容をもつた事柄を述べることです。ですから、私（加納）は、「現代かなづかい」を遣つてゐるだけで他人を批判したり非難することはしません。できうる限り正統表記にして欲しいですが、それは内容の前では二の次です。</p>
		<p>さて、当サイトでは、さういふ思想から、次のやうな結論に達しました。</p>
		<ul>
			<li>原則として正字正かな遣ひを遣ふ。或は遣ひたい。</li>
			<li>しかしながら、「正かな」は読めても「正字」を読むことが出来ない人は多い。</li>
			<li>また、JISの文字コードには制約があり、すべてを表示できない。</li>
			<li>よつて、仮名遣ひは「正かな」、漢字は「新字」を採用することにする。</li>
		</ul>
		<p>また、大衆的な文章と私が判断した場合は、「新字新かな遣い」で書くことがあります。</p>
		<p>更に、現代において、正かなづかひである、といふことは、良くも悪くも特殊なことである、といふことは分かつてゐるので、正かなづかひによつて如何に読まれるか、といふことも計算して書いてゐます。大体において、その印象は「古臭い」「難しさう」「復古的、反動的」といつたところでせうか。私はそれを裏切つたり、或は逆にそれに従順であるフリをしたりすることを好みます。読者に居心地の悪さを感じて欲しいと思つてゐます。私には読者を説得しようといふ山つ気がありません。代りに、なんでこんなことを言ふのか、と考へて欲しい、緊張感を持つて欲しいと考へてゐます。そのための道具として、正かなづかひほど格好な表記はありません。なんて書くと、正字正かなを愛する御仁達に猛反発されさうですね。呵呵。</p>
	<h2 id="FOOTER">この文書について</h2>
	<dl id="STATUS">
		<dt>公開</dt>
		<dd>2003-05-07</dd>
		<dt>改定</dt>
		<dd><!--#config timefmt="%Y-%m-%d" --><!--#flastmod file="notation.html" --></dd>
		<dt>制作</dt>
		<dd>加納　景 &lt;<a href="mailto:%77%65%62%6D%61%73%74%65%72%40%70%6F%65%73%69%61%2E%6A%70">webmaster&#64;poesia.jp</a>&gt;</dd>
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